スキンケアの新標識6 紫外線は目に浴びてもシミが濃くなる
顔はメイク下地とファンデーションでしっかりUVケア、
腕にはUVガードグローブ、手には日傘。最近、
こんな完全防備の女性を街でよく見かけるように
なってきた。紫外線が肌に与える悪影響があちらこちらで
騒がれるようになって、女性たちのサンケア意識や透明肌
への美意識も格段に高まっているのは、喜ばしい限り。
けれどそのぶん、美容業界ではさらなる肌の研究が進み、
新たな事実も発見されている。
そのうちのひとつが、「紫外線のダメージは目からも受ける」ということ。
紫外線が瞳に与えるダメージについては、かつてから言われてきたけれど、紫外線情報を目から受け取っただけで、メラニンの生成が活性化され、シミができやすくなるというのだ。つまり、肌のUVケアをしているだけでは、紫外線の影響は防ぎきれない、ということ。あまり神経質になる必要はないが、真夏に向かう日差しの強いいまの季節は要注意。外出時やバカンスに出かけるときはボディのUVケアとあわせて、UVカットサングラスなどを活用して、瞳もしっかり紫外線からガードしよう。
ボディ用サンプロテクトクリーム。紫外線を浴びた肌のバリアやガード機能の低下、活性酸素、DNA損傷など、4つのダメージにも着目。
スーパーサンボディクリーム SPF15
200ml ¥14,700/シスレージャパン
問:03-5771-6217
ちなみにシミは、強いストレスがかかるだけでも急激に色濃く浮き出ることがある。これは、体内で発生した活性酸素が、血液中のメラニン刺激ホルモンを増やしてしまうから。ストレスを感じたら、活性酸素を還元する水素水や、ビタミンCをたっぷり摂取して。
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