スキンケアの新常識8 2種類以上の美容液を使うときの順番

どんな目的のアイテムであっても、配合成分がいち
ばん濃厚なスキンケアといえば、美容液。だから、
なのかは不明だが、美容液のダブル使いをしている
女性をたまに見かけることがある。もちろん、混ぜて
使わない限りその安全性には問題はないけれど、
その効果に限っては〝つけ方?によって、多少のバラつきが生じる
可能性があるのだ。

というのも、化粧品はそもそも「美白」だったり「シワ対策」だったりと、アイテムによって目的が異なる。ということは、〝効かせどころ?が違うということ。例えば、美白ケアなら、メラニンのできる表皮内から角質層までのエリアが狙いどころ。シワのケアなら、表皮よりさらに深い真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなどといった弾力繊維がターゲットだ。この場合なら、より肌の奥深くへ届けたいものから順に使用するのが正攻法。つまり、美白、シワ対策、の順に肌へつけるのが正解。

但し、最近では、エイジングケアとして幅広い悩みに対応しているアイテムもあるので、一概には言い切れない部分もある。また「リフトアップ」も、表面的なハリ感をアップさせるだけのアイテムもあるのが現状。もしふたつの悩みを同時にケアしたいなら、いちばん間違いがないのは、同じブランドで統一すること。そして、ブランド事情に精通したビューティアドバイザーに使用順をたずねてみよう。これで、効果損、なんてもったいないこともなくなるはずだ。

結局、肌は目をかけ、手をかけてあげたぶん、その想いに応えてくれるもの。でも、次々と明らかになる肌の新常識を知っているのといないのとでは、大違い!しないほうがいいケア、したほうがいいケアがわかっていれば、かけるべき手間は半減、肌トラブル回避の確率は倍増といいこと尽くめ! ぜひ正しいケアを実践して、今年の夏は人も羨むトラブル知らずの肌で過ごそう。
紫外線を浴びても、メラニンを作らせない方法とは?

ビューティスタイル関連情報

愛されベタを変える新法則-ちょいS女の作り方
愛されベタを変える新法則-ちょいS女の作り方
恋愛・美容のプロがあなたを「愛され体質」へ徹底改造。
恋も仕事も上手くいく 開運メーク
老け顔の原因はココロと背中の疲れ!?
輪郭のたるみ、むくみ、くま・くすみを解消。
スキンケアついでのマッサージ。

MSNビューティスタイル「夏肌トラブル回避術」アンケート

今回の記事は?
(必須)




MSNへの訪問頻度は?
(必須)




自由回答
性別(必須)
年齢(必須)

[PR] おすすめショッピング

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。