「骨気」日本上陸の軌跡

門外不出の韓流手技、解禁!「骨気(コルギ)療法」で美形小顔へ

門外不出の韓流手技! 「骨気」日本上陸の軌跡

衝撃の「即効小顔」を自ら体験

日本骨気協会の創設者であり、小顔師の林幸千代先生と、「骨気」との出会いは4年前に遡る。当時からキレイコム代表として世界を飛び回っていた林先生は、ある時プライベートで訪れていた韓国の地で、知人に「骨気法」を紹介される。とにかく「20分で小顔になる」という言葉に導かれるように体験したその手技は「想像を超えた即効性と効果だった」そう。その日から、林先生の骨気習得の旅が始まる。

外国人でただひとりの骨気療法師誕生

「勇気と決断」が信念の林先生。施術を受けたその日のうちに、骨気法創始者のX氏にコンタクトを取り、骨気を学ばせて欲しいと熱意を伝えつづけた。だが、当時骨気の習得者は多くはなくそれほど知られていなかった。毎週末の深夜、夜を徹して行われる韓国語での研修。外国人の受け入れなど不可能と断られながらも、林さんは毎週のように韓国を訪れて師を説得する。結局この熱意に師が根負け。韓国に住まいを移した林先生は、連日連夜の特訓ののち、ついに世界初の外国人骨気法習得者となった。

これからの時代は、目に見える効果が必要

そんな林先生も、かつては心地よさを求めて、世界各国で数々の高級エステに通い詰めてきたひとり。しかし骨気に出会い、「これからは単に気持ちいいだけではなく、目に見える変化がなければ人は納得しないだろう」と考えたそう。「骨気はそもそも民間療法。骨に適度な負荷をかけることで血流の滞りも解けるため、コリの解消や若返りなど、様々な効果が期待できます。何より、血液を作るのは骨髄。つまり、骨への適度な施術は究極の健康法であり美容法なのです」(林先生)。携帯電話の電磁波などにより、顔が歪むという説を唱える医師もいる。小顔だけでなく、歪みも治す骨気療法は、そんな現代人にこそ必要なセラピーといえそうだ。

小顔をつくる「骨気技」例
  1. 顔面頭骨 ズレを戻して、額のシワ取り
  2. 眉骨 持ち上げて、ひとまわり大きい目に
  3. ほお骨 持ち上げて、ほうれい線をオフ
  1. 鼻骨 両側から押して、鼻すじすっきり
  2. エラ骨 中心へ押し込んで、女性らしい小顔へ
  3. あご骨 鋭角に整えて、フェイスラインをシャープに
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