村野ソアさん 「運動は嫌い!意識でスタイルをキープ」

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よく食べて、常にポジティブ! エネルギッシュな美しさは自分の免疫力がつくる

Profile

村野ソア(むらのそあ)

ヘア&メイクアップデザイナー。ヨーロッパで学んだ最先端のメイクアップ技術を独自のスタイルで表現することで、コレクションや、映画、雑誌、PVなど多彩なシーンで活躍。2000年に自身のサロン「pams」を銀座に設立。自社ブランド「pams」の商品開発も手掛ける。2006年7月には、荒川静香さん参加で話題になったエイメリック・フランソワ東京パリコレクションでヘア&メイクアップデザインを担当。2007年1月には、フランス・パリコレクション(クリストフ・ジョス)に進出するなど、アーティスティックな感性で美容界をリードし続けている。

コレクションや映画など幅広く活動するヘア&メイクアップデザイナー、村野ソアさん。トータルビューティを提案するサロン形態を日本で初めて提案し、常に独自のスタイルを発信し続ける美容業界のパイオニア的存在です。

ダイエットなし!スポーツ選手も驚く食事量

堂々とした物腰と目力のあるエネルギッシュな美しさは食事から。なんと男性の2培の量、お弁当だったら一食に2個食べることもあるのだとか。
「食べものの好き嫌いはまったくないです。食べるときに意識するのは、偏らないこと。肉を食べるときには必ず野菜を食べるとか。でも、野菜だけってことはないですね。40代、50代になっても自分の免疫力で若くありたいから、しっかり栄養のあるものを食べています」

そんな彼女が日々食べているのが韓国料理。もともと韓国出身の村野さんは、家族と一緒に暮らしていたころから、よく韓国料理を食べていたそう。ところが、自立してからはすっかり欧米食に。30代になり免疫力低下を実感したころ、再び韓国料理に関心を持つようになりました。
「韓国の同世代の女性が、若々しく肌もとてもきれいに保っているのを見て、食事が大切なんだと実感したんです。日本食はカロリーが低くダイエットにはいいですが、体力が低下してくる30代にはもっと栄養のある食事が必要だと思うんです」
毎日ご主人お手製のテールスープでコラーゲン補給も欠かせないとか。

運動は嫌い!意識でスタイルをキープ

意外にも、スポーツが嫌いな村野さん。
「とにかくやせていることがいいと思って食べない人もいますよね。でも私は、太ももはしっかり、お尻は大きくが理想で、ガリガリにはなりたくない。ただ、腰のラインはスッキリさせたいから、意識してお腹に力を入れ姿勢を美しく保つようにしています。キレイになりたいと意識を持った時点で女性はキレイになれるんですよ」
村野さんが「キレイになりたい」と意識し始めたのは、なんと5歳のころ。美意識は筋金入りです。誰もやっていないことを考えるのが趣味で、スカーフは首だけじゃなく腰や足に巻いてもいいのでは?など、常に新しいことを探し続けていたそう。

それは今でも変わらないこと。彼女のサロン「pams」では、120分なら120分の間に各セクションのプロが同時進行でヘアカット、メイク、ネイルなどを行う業界初の「ing」サービスを行っています。忙しく働く女性が“世界にひとりだけのお姫様”になれる瞬間。「外見だけでなくココロのケアをしてあげることが現代に合ったヘルシー」と村野さんは言います。

「日常の生活だけで運動しているのと同じくらい、とにかくパワフル」とスタッフから言われる村野さんにも、やはりモチベーションが下がる日もあるとか。
「友達と楽しく食事をしたり好きな音楽を聞いたり、1日の中で必ず自分の時間を持つようにしています。毎日必ず朝風呂に入り、週5日はアロマを使って頭や体をマッサージ。自分がキレイになると『今日も1日頑張ろう!』と前向きな気持ちになれるんです。ポジティブな気持ちをキープするためにキレイになろうとする、キレイになるとさらに前向きになれる…。歳を重ねる度に健やかに美しくなる、プラスのスパイラルの持ち主なのでした。

村野ソアさん美のこだわりアイテム

  • FOOD マイナスイオンのサプリメント
  • RELAX pams メモリージェル
  • RELAX pams ウルトラファンデーションクリーム
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