プロが指南 大人のための変身旬メーク講座

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PART1 オトナ可愛く、秋のおでかけメーク 室岡洋希の格言

若い子と同じような可愛さを狙うなら、メークは「繊細に」「手を抜かず」「上品」にが3大鉄則ただの若作りは下品になりがち、と心得て ―byムロオカ―

ワンピース¥28,350/ピアス¥6,825(以上2点、GALLARDAGALANTE)
ネックレス¥10,500(by boe)/ブレスレット¥9,450(Leslie Danzis)/
リング¥7,245(Made Her Think)

以上すべて、GALLARDAGALANTE 表参道
問い合せ先:TEL03-5766-1855
公式サイトはこちら。

“ただの若作り”から“オトナ可愛い” パステルには“ゴールド”をプラス、やり過ぎ感を抑えて。

可愛いイメージを代表するパステルカラーのアイシャドウ。
でも、これを単色で目元に使っても20代後半からはちょっとギクシャクしがち。ただベタベタと“可愛い色”を塗りたくっても、肌と合わなくなっちゃうんです。

そこで、そんな大人肌に活躍するのが「ゴールド」のアイシャドウ。

淡いピンクやグリーンにゴールドを重ねてみてください。そうすることで、上品な光感が生まれ、大人メークが実現。このひと工夫が、「ただの若作り」を「オトナ可愛い」に変えるんです。

大人の「止め具合」を知る!メークはバランスが命。時代遅れ・若作りメークから卒業して。

目元に淡いピンクを使ったなら、赤系の口紅は避けて。

いくら10代の頃の流行が頭から離れなくても、その凝り固まったイメージは捨てないと、ただの時代遅れになってしまうことも。チークにも唇にも同系色を使って、全体の“バランス”を大切に。

10代のように、全てのパーツを豪華にしても逆効果になりがちなんです。20代後半を迎えたら、手間はかかってもそれが全面にでない繊細さが必要。全体をバランスよく、決して“too much”にならないよう、大人の「止め具合」を覚えてくださいね。

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