毎日の疲れやストレスは、その日のうちにキャンセルしておきたい。パートナーがいないとき、あるいは不快な症状をすぐになんとかしたいときは、ひとりでできるセルフストレッチでケア。気持ちいいと感じるポイントで静止して、自然に呼吸しながら20カウントしよう。
デスクワークなどの座り仕事を続けていると、首すじ、肩、腕などが次第に凝ってくる。椅子に座ったままでできるポーズもあるので、オフィスでのブレイクタイムの習慣に。
立ち仕事でとくに負担がかかるのは、ふくらはぎと腰まわりの筋肉。うちに戻り、お風呂で筋肉の温度を上げて柔らかくしたら、ふくらはぎと腰のストレッチを忘れずに。ちゃんと筋肉を緩めてから寝ると、翌朝すっきり目覚められるはず。逆に何もしないで筋肉が緊張したまま寝ると、足腰の疲れが抜けないし、血液やリンパの流れが滞ってむくみにもつながる。
