ダイエット特集「ベーシックピラティス+プチダイエットで夏までに水着ボディを作る。」-美人ボディの作り方-

くびれを作るエクササイズの切り札、ピラティスでお腹まわりを引き締める

2ステップで学ぶ、ピラティス基本のキ。STEP1ニュートラルポジションを取る

ピラティスでお腹まわりを引き締める

なぜ効く?どう効かせる?ピラティスの効果と基本をマスター。

2ステップで学ぶ、ピラティス基本のキ。

ピラティスの土台となるのは姿勢と呼吸法。本格的にエクササイズをはじめる前に、基本姿勢(ニュートラルポジション)と呼吸法を身につけよう。

Step1:ニュートラルポジションを取る

ピラティスの基本姿勢をニュートラルポジションという。この姿勢が取れるようになることが第一歩。仰向けになり、両手をお尻の脇に長く伸ばし、膝を立てて両足を坐骨幅(*イラスト1参照)に開く。続いて骨盤の腰骨のでっぱり(腸骨)と恥骨を結ぶ三角形(*イラスト2参照)の面が、床と平行になるようにする。このポジションだと、正しく立っているときと同じように背骨の自然なS字カーブが保てる。

イラスト1イラスト2

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