「14品目食事法」で低カロリーバランス
食べたものを記録するレコーディングダイエットを試したけれど、3日も続かなかった…。そんな人は少なくないはず。食事日記が続けられる真面目で几帳面なタイプは、おそらく少数派。挫折するのも無理はない。
そんな人に試してほしいのが、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが多くのクライアント指導で成果を上げている「14品目食事法」。食品を14品目に分類して1日3食で最低1回食べるだけで、栄養バランスが整い、過食も防げるという画期的なアイデアだ。
14品目とは、穀物類、豆・豆製品、魚介類、肉類、牛乳・乳製品、卵、果物、海藻類、キノコ類、イモ類、緑黄色野菜、淡色野菜、油脂類、嗜好品。「ある管理栄養士さんに教わった方法をもとにしたのですが、講演会などで紹介すると“はじめて自分にもできそうな方法を教わりました!”とみなさんに喜んでいただけます。私自身もこの食事法を取り入れてから、カラダの無駄な脂肪が絞れてより健康になれました」(中野さん)
かつては食事の栄養バランスを整えるために、1日30品目摂ることが薦められていた。たしかに食材は偏らない方がよいが、いくらなんでも毎日30品目カウントするのは大変。それに30品目も摂るとオーバーカロリーになってしまうが、14品目ならその点も安心。
守るべきルールは4つ。とてもシンプルだから、仕事で忙しい人でも、あるいは面倒なことが嫌いなタイプでもきっと続けられる。

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フィジカルトレーナー。人気モデルやトップアスリートの指導を多く手がける。パーソナルトレーニングの予約は数年待ちという人気トレーナー。米国スポーツ医学会認定指導員、NESTAアドバイザー、アディダス契約アドバイザリー。
ワンピース18,900円(Muchacha/Usagi pour toi福岡店 TEL:092-737-2091)、デニムパンツ27,300円(Serfontaine/VIA NEW YORK/H.P.FRANCE TEL:03-5778-2177)。
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