骨盤調整 ペルヴィス・ダンス 「くびれ美人塾」
電車やオフィスで足を組みながら、オフィスで疲れたときに伸びをしながら
骨盤底筋をキュっと鍛えましょう!
ダンスが上手とか下手とか、そういうことは問題ではありません。「音楽に合わせて、楽しく息を弾ませる」、これこそがダンスの良さなんです。
胸の骨は感情を司ると言われています。普段、胸が詰まったような姿勢をしている人は要注意です。胸が動かないと感情も乏しくなります。そして、感情の乏しさは老化につながっていきます。
胸を動かすことができるダンスをしていると、自然と感情が豊かになります。そして、「オイシイ!」とか「キレイ!」といった、自分の中にわき上がって来た感情をなるべく口に出すことで、感情はもっと豊かになります。“味覚と芸術の秋”に向けて、ぜひ実践してみて!
さて、今回の宿題は、イスを使った2つのウエストひきしめエクササイズです。オフィスや電車の中でもできるので、気がついた時に実践してみてください。これ、気分転換にも有効的なエクササイズですよ。
1.脚を組んでいる時に行うエクササイズ
1. イスに浅く腰かけ、腰を立て背筋をのばしましょう。体の真ん中で脚を軽く組みます。この時、下の脚の膝の真下に足の指がくるようにします。

2. そして、息を吸って、吐くタイミングで、ふくらはぎの外側同士をぴったり合わせます。同時に、骨盤底筋を引き上げながら、下の脚のかかとを上げて、一気にギューッと力を入れます。脚を組み替えて、反対側も同様に、最低3セット行います。

ポイントは体のセンターラインを意識することと、ふくらはぎから足首まで、隙間ができないように脚を合わせること。これは骨盤底筋を引き上げ、コルセットをしめて定着をはかるエクササイズです。無意識に脚を組むと骨盤がゆるみ、体がゆがみやすいので、意識して脚を組むようにしましょう。
2.のびをしたい時に行うエクササイズ
1. まず、イスに浅く腰かけ、腰を立て、両手を上に思いきりのばします。この時、ひざをそろえるようにします。

2. そして、息を吐くタイミングで、一方の手先を見ながら、さらにその手を上にのばします。この時、わき腹がのびているのを意識しましょう。また、息を吸い、息を吐くタイミングでもう一方も同様に、最低5セット行います。

ポイントはなるべく胸郭を引き上げて骨盤との距離を取り、リズミカルになめらかに動くこと。これは骨盤底筋を引き上げ、上体を上に伸ばして定着をはかるエクササイズです。無意識のうちに下にたるんでいるお腹まわりのお肉を引き上げるようなイメージで、気持ち良く伸びましょう。
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