骨盤調整 ペルヴィス・ダンス 「くびれ美人塾」
ペルヴィス・ダンスの基本は骨盤を動かすこと。脚を動かす際、ろっ骨の下から動くように意識しましょう。
顔と胸は正面をキープし、肩と頭は高さを保ったままで行うと、自然と骨盤がひねられ、セクシーな腰のひねりが生まれます。「その場で踏み込み」は足の裏をていねいに使うので、ふだんのウォーキングにも役立ちます。
両脚をそろえ、まっすぐに立ちます。

右脚のひざを中心に寄せるようにしながら、ひざを前に押し出します。右脚のつま先を立て、かかとに向かって重心を移します。

右脚と入れ替わるように左脚をつま先立ちにします。

頭の高さを変えず、左右のブレもなくすため、ろっ骨から下をひねるようにして踏み出しを繰り返します。
上半身は正面を向いたまま、おへその位置は高くキープしましょう。

骨盤を横に動かしながら、右脚を横に踏み出します。

骨盤を横に動かしながら、踏み出した右脚を元に戻します。

骨盤を横に動かしながら、左脚を横に踏み出し、6と同様に、左脚を元に戻します。

かかとから、小指側、親指側の順番で床につけ、親指のつけ根で押し出します。
ペルヴィス・ダンスもウォーキングも、足の裏の感覚を育てるのが重要です。
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