カピカピの砂漠肌とはもうおさらば!秋冬のプルプル肌を叶える保湿テク!

乾燥が進み、代謝が落ちるこの時季は、毎日のスキンケアを見直すことで肌が格段によみがえる。乾燥シーズンに打ち勝つ保湿術をお伝えします。
デイリーケア編
Qしっとり系の洗顔料を使っているのに、肌がつっぱる(泣)
Aお湯の温度が高すぎるはず! 適温は、人肌程度のぬるま湯。
寒い冬にありがちなのが、お湯の温度が高い人。どんなにしっとり系の洗顔料でも熱いお湯ですすげば、必要な皮脂まで奪って肌の乾燥を招くもと。洗顔は35℃程度のぬるま湯が理想です。またお風呂で洗顔を行っている人は、仕上げに水ですすぐなど、乾燥させない工夫をしましょう。
Q肌が乾いて、過敏な時にはどうしたらいい?
Aあれこれ使うのは、かえって刺激を与えるもと。
とにかく肌を沈静させる。
ぴりぴりした刺激を感じたら、水分不足が原因で肌が過敏になっている証拠。そんな時は、一旦、いつものスキンケアはお休みして過敏状態を鎮めて肌力を立て直すことに徹しましょう。おすすめは保湿効果の高いクリームを朝と夜、洗顔後の肌になじませるだけ。肌が落ち着くまでは、ベースメイクもお粉オンリーがベスト。
Q肌がずっと不調で悩んでいます。
A一度、スキンケアラインの見直しを!
きちんとケアしているつもりでも、肌が乾燥するならその方法が間違っている可能性が大。自分の肌の課題を明確にして、各アイテムや使う目的、その効能などを再確認してみるべき。お手入れを立て直したら、まずは10日間。じっくりと取り組めば肌は確実に応えてくれるはずです。

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なるほど納得!おっさの時に応用編
Qバックにスキンケアをひとつ常備するなら?
A乳液にまさるものなし!油分と水分をメイクの上から補給可能。
肌の乾きが進行するこの時季は、日中でも油分と水分をきっちり補いたいもの。そんな時は乳液がベスト。手のひらに充分なじませて、乾いた部分に押し込むようにプッシュするだけで乾燥を予防できます。またこの方法ならメイクが崩れる心配もありません。もちろん、UVクリームも必須で常備したいケアアイテムのひとつです。
Q朝起きたら目尻に小じわが!アイクリームはやはり必要?
Aエイジングケアに待ったなし。先手必勝がなにより重要。
皮膚が薄くて乾燥しやすく、よく動かす目もとは老化が最も現れやすいパーツ。だからこそ早い時季に手を打っておくのが大切です。同時に、アイクリームをなじませる際には、アイメイクをきちんと落とすことも重要。メイクアップリムーバーで不要なものをきちんとオフしてからじっくり栄養を行き届かせて。

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