結婚する前に読んでおきたい「結婚の理想と現実のギャップ」
結婚を夢見る年ごろはとうに過ぎてしまったけれど、理想と現実の間にどのくらいのギャップがあるかは知っておきたいもの。そこで今回は、未婚者と既婚者それぞれに聞いた、結婚にまつわるアンケート結果を大公開!
調査方法:
- ■調査対象:MSNビューティスタイルユーザー
- ■調査方法:公開型インターネットアンケート
- ■調査期間:2008年5月26日~2008年6月2日
- ■有効回答者数:619名 うち既婚214名 未婚405名(平均年齢:30.9歳)

まずは、結婚にまつわる理想と現実の違いを調査。
結婚相手に求める一番の要素として、上位3位までは理想(未婚)と現実(既婚)とも共通の項目がランクイン。が、そのパーセントの違いと、3位以下の項目に着目してください。
未婚者が「価値観」や「性格」が合うことをかなり重要視していることに対し、既婚者はややその割合が減り、対して、「愛するより愛されていること」の比重が大きくなったり、「家事に協力的である」ことや「経済力の高さ」など、より現実的な項目が占める割合が増えています。
結婚生活で大変なことに対する考え方も同様で、未婚者が思っているほど「自分の時間を持つ」ことや「親せき付き合い」はそれほど大変ではないものの、逆に「経済的なやりくり」や日々の「炊事」は思っているより大変、ということに。夫婦のデートに至っては、週1回ぐらいが理想なのに対し、現実はせいぜい3カ月に1回程度…。
やはり、理想と現実の間にはちょっとずつギャップが生じているようです。結婚してから「こんなはずじゃなかった…」ということがないように、今回の結果をしかと受け止めましょう。
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