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荒れた粘膜の層が深くなると、目薬だけで補修するのは不十分で、治りも悪くなります。このような場合は、軟膏(なんこう)を使います。軟膏が目を覆うことで、粘膜の水分が飛ばないようにするのです。特に、朝起きたときに(さらに重症になると日中も開けにくくなります)目が乾いて開けにくい症状を持つ人に有効だといわれています。
重症のドライアイのときには、軟膏を使用します。
荒れた目の粘膜を補修、保水します。
医師と相談し、用法用量を守りましょう。
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