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仕事でもプライベートでも、長時間のパソコン作業が日常になっている人、慢性的な目の疲れ「眼精疲労」に要注意。ひどくなると頭痛や吐き気を引き起こすこともあります。そこで、ため込み過ぎる前にリセット! 今回は、顔や頭のツボを刺激して目の疲れを解消する“アイセラピー”を、目の疲れからくる頭痛や肩こりと日々闘う編集M上が体験してきました。
受付を済ませたら、さっそくセラピールームへ。落ちついた色調にまとめられた内装とビルの7階に差し込む光で、リラックスできる雰囲気。まずは、上半身だけTシャツに着替えたら、問診表に症状を記入。頭痛や肩こりも激しいし、時々腕がしびれることも…。書いてみると、あらためて目の疲れが相当たまっていることを実感。やばい!
記入した問診表をもとに、目の疲れをはじめ、全身のこりやむくみについて聞かれます。「腕にしびれがあるんですか?」とセラピストの方もびっくりなこり具合。この時点で、予約した内容だけでなく、より症状の改善につながるセラピーに変更することも可能。全身のこりがひどい場合は、アイセラピーにボディセラピーを組み合わせるのがおすすめだとか。
コンタクトをしている人は外し、あおむけに寝たら、いよいよアイセラピーがスタート。顔全体の筋肉をほぐし、ツボを刺激することで血液やリンパの流れをよくし、疲労物質や老廃物を流します。まずはおでこの筋肉をほぐすところから! 親指以外の4本の指をそろえてじんわーり押していきます。
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