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アイセラピー体験
アイセラピー体験

仕事でもプライベートでも、長時間のパソコン作業が日常になっている人、慢性的な目の疲れ「眼精疲労」に要注意。ひどくなると頭痛や吐き気を引き起こすこともあります。そこで、ため込み過ぎる前にリセット! 今回は、顔や頭のツボを刺激して目の疲れを解消する“アイセラピー”を、目の疲れからくる頭痛や肩こりと日々闘う編集M上が体験してきました。
  • 眼の上、骨のくぼみ部分をほぐす
  • 眼の上、骨のくぼみ部分をほぐす
    眉の下、眼球の収まっている頭がい骨のくぼみの上側に沿ってほぐしていきます。この辺りは、ツボが集中しているところ。こ、これは…ツボに入って効いてる痛み! セラピストさんいわく、「指が入らないくらいこってますね。血流が悪くなると、水分も滞ってむくんでしまうんですよ」。確かに今日は特に顔もむくんでいるような…?

  • 眼球を優しくゆるめる
  • 眼球を優しくゆるめる
    眼球の上に手を当て、こりで動きが悪くなっている眼球をゆるめます。眼球は変形したり傷つきやすいので、あくまでも優しく。アイピローを乗せているようなソフトでほどよい感覚です。

  • 眼の下のくぼみからほおにかけてのマッサージ
  • 眼の下のくぼみから頬にかけてのマッサージ
    眼の上のくぼみ部分同様、眼の下のくぼみに沿ってマッサージ。さらに、顔にはたくさんの筋肉があるため、ひとつひとつほぐしていきます。通常のフェイシャルマッサージの場合、表面の皮膚にクリームで栄養をすり込むのが目的ですが、アイセラピーの場合、筋肉をゆるめるのが目的のため、しっかり力を入れてほぐします。頬肉の奥の筋肉をほぐすのは、小顔効果もあるとか!



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