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アイセラピー体験
アイセラピー体験

仕事でもプライベートでも、長時間のパソコン作業が日常になっている人、慢性的な目の疲れ「眼精疲労」に要注意。ひどくなると頭痛や吐き気を引き起こすこともあります。そこで、ため込み過ぎる前にリセット! 今回は、顔や頭のツボを刺激して目の疲れを解消する“アイセラピー”を、目の疲れからくる頭痛や肩こりと日々闘う編集M上が体験してきました。
  • 血流の頭部への入口、アゴの下をほぐす
  • 血流の頭部への入口、アゴの下をほぐす
    頭部の血流をよくするには、入口であるアゴの下部分をほぐすのが重要。さらに、この部分はリンパの集まった部分。リンパは、血液と違って心臓のようなポンプ機能を持ったものがなく、筋肉の収縮で流れています。そのため、筋肉をほぐすことでリンパの流れもよくなり、顔のむくみもとれて一石二鳥!

  • 全身のツボが集まる耳・側頭部・頭頂部を刺激
  • 全身のツボが集まる耳・側頭部・頭頂部を刺激
    寒いときに、耳をこすったり引っ張ったりすると温まるというのは本当の話で、耳には体全身のツボがあるため、刺激すると足先まで温かく感じます。さらに、こめかみ辺りの側頭筋、頭頂部をほぐしていきます。側頭筋は、頭部のなかでも広範囲に及ぶ筋肉のため、緊張が続くと頭痛の原因にも。さらに、頭頂部は、百会(ひゃくえ)などツボのラインが集まっている重要な部分です。

  • 背骨の両側から首までのラインのツボを刺激
  • 背骨の両側から首までのラインのツボを刺激
    背中の真ん中辺りを起点に、下から上へと背骨に沿ってツボを刺激します。さらに、首も下から上、上から下とツボ押しを繰り返し、頭部と首の境目をグーっと押します。最後に後頭部を左右片方ずつほぐすと、ふわっと頭全体が軽くなったような…と思った瞬間、眠りに落ちていました。頭部の緊張をゆるめると交感神経から副交感神経に切り替わり眠くなるのだとか。



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