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最近では30代にも増えている乳ガン。早期発見が大切ですが、月経周期に合わせて変化する乳房は異変に気づきにくく、どれがしこりかわからない人も多いはず。自分の正常を知るためにも、30代になったら一度は受けたい「乳ガン検診」。マンモグラフィからエコーまで、編集部W井がばっちり体験してきました!
徹夜続きの仕事を終えたばかりで「何か見つかるかも…」とドキドキしながら問診表を記入。ガンになりやすい体質は遺伝するため、身内の疾患のチェック覧もあります。幸いにも親族に該当者はいないし、自分も特に気になる症状はありません。胸を機械で挟みながらレントゲンを撮る「マンモグラフィ」がどんなものなのか、想像がつかない分ちょっと心配。
ロッカールームで上半身だけ検査着に着替えます。レントゲンなので、ネックレスやブレスレットといった金属類、ブラジャーは外します。検査の日はアクセサリー類を少なめにするのがオススメ。長い髪もまとめておくと邪魔になりません。
小部屋に通され自己検診のオリエンテーション。まずは乳房の模型を使ってしこりの感触を疑似体感します。ゴムでできた模型の柔らかい皮膚の下にパチンコ玉のようなしこりを発見。こんなにコリコリ固いのがしこりだったら、さすがに自分でもすぐにわかりそう!? 次はビデオで、乳頭からの分泌物、乳房の視診や触診方法を学びます。
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