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アンケート結果発表

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先端科学を駆使してあなたのカラダを調べつくす「ボディメンテナンス検査」。“プチ不調”を感じがち!?な MSNユーザーが、とにかく「気になる」検査を徹底調査。

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  • 床が抜ける!?培養室は地下

緊急調査 〜フラワーエッセンスの真相を探れ〜

超高度機器がそろう細胞培養室を見学!!

RDクリニック三田には細胞培養室が併設。細胞ドックを可能にした高度な再生医療の技術を見せてもらうことに! 未知の世界に興味は尽きない!? 目に付くものを片っ端から聞いちゃいました〜。

とにかく無菌の細胞調整室。ここに生肉(菌の無い)を置くと干からびはしても腐ることはないんだとか。無菌状態だとありえないことが起こるんですねぇ! 5つの部屋で構成される細胞培養室は、診察室の5〜6倍の広さ。ビルの地下にこんなラボラトリーがあったとは! そもそも地下にあるクリニックって珍しい!?と思っていたら、以前は大学の生物工学センターと提携して細胞培養を行い、クリニックまで運んできていたとか。
ところが、治療時まで完全に無菌状態で移動できるかどうか不確かなので、クリニックと併設することに。重さ200キロのインキュベーター(肌細胞培養器)が14器もあって床が抜ける恐れがあるため、地下になったとか。納得!

クリーンルームでは、患者さんから採取した皮膚から肌細胞を培養。細胞培養担当者は、すべて専任で、医師1名、博士(農学)1名、修士(理学)1名、そのほか技術者2名で構成されています

ドアを開けるとさらにもう一枚のドア。細胞を扱うクリーンルー厶に至るまで段階的に気圧を下げ、クリーンルームを無菌に保っているとか。私服のまま入れる「前室」でも、なんと富士山頂の気圧。登山好きならいつかは登りたい富士山!に、登ったつもり…?

細胞を培養する=クローンをつくるっていうと、あの「クローン羊」を思い出します。自分とは遠くかけ離れている世界だと思ってたのに、 「やけど」や「脊椎(せきつい)損傷」など再生医療の世界ではすでに普通に使われていたり、「細胞ドック」のように自分にも身近な肌のアンチエイジングの世界でも活用されていたとは! 感慨深いというか、テクノロジーの進歩には感動。今まで医療といえば、薬を飲むか問題の部分を切るかの2種類しか選択肢がなかったけれど、これからは細胞やDNAをじかに取り扱う再生医療として、 もっといろいろな部分に活用されていくんでしょうね。医療の革命といっても過言じゃない! それにしても、現在27歳。将来のための積立貯金肌バージョンとして、20代の細胞を冷凍保存するのも悪くない投資かも!


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