先端科学を駆使してあなたのカラダを調べつくす「ボディメンテナンス検査」。“プチ不調”を感じがち!?な MSNユーザーが、とにかく「気になる」検査を徹底調査。

病気じゃないけど健康でもない“プチ不調”。20代後半くらいになると「わかる、わかる」という人も多いのでは?そこで、なんでも早期発見 & ケアが肝心と、10のボディメンテナンス検査をピックアップ。検査項目はこちら!
MSNビューティスタイルにてアンケート調査実施
2007年8月15日〜9月15日
| だ液でわかる ホルモン年齢チェック |
女性の美容と健康に大きな影響を及ぼすホルモンの状態を調べる検査。血液検査が一般的でしたが、最近はだ液でも調べられるようになりました。痛みもなく何回でも採取できるのが特徴。 |
|---|---|
| HTMT法 | 刺激に対する反応速度から疲労度を客観的に数値化し測定する検査。スクリーン上の数字を1から順に押していき、疲労しはじめると反応が鈍くなることを利用したもの。 |
| 毛髪ミネラル検査 | 毛髪から体内のミネラル成分を分析する検査。法医学や科学捜査で利用されてきた技術を、予防医学の分野でも活用。必須ミネラルの過不足や有害ミネラルの蓄積度がわかります。 |
| 肥満遺伝子検査 | 体の太りやすい部分や傾向、太りやすさを決める肥満遺伝子タイプを調べる検査。生活習慣病の予防だけでなく、効率的にダイエットをするのに役立つと美容業界からも大注目。 |
| 自律神経検査 | 臓器や器官を状況に応じてコントロールする自律神経。体を動かす交感神経と休ませる副交感神経のバランスを測定することで、ストレスの心に与える影響を客観的に測定する検査。 |
| 美容ドック | 人間ドックの美容版。顔の形態的な分析と、肌の水分量、皮脂量、しわやしみの数、開いた毛穴の数、くすみ、明るさなどの肌年齢測定を行い、個人に合った美容法を見つけます。 |
| 血流観察 | 採血せずに血液のサラサラ度がわかる検査。左手の薬指の皮膚下毛細血管に特殊な光を集中照射し、マイクロスコープとCCDカメラを使ってモニター上に血管の様子を映し出して観察します。 |
| アンチエイジング ドック |
人間ドックのアンチエイジング版。老化を促進させる危険因子を探る検査。血管年齢や骨年齢、脳年齢などから老化の度合いやバランスを測り、老化の予防と早期治療につなげます。 |
| 内臓脂肪CT検査 | 腹部のCT画像を撮影し、より正確に内臓脂肪量を確認する検査。内臓脂肪の疑いがあるウエスト周囲経をオーバーしていても内臓脂肪が少ない、またはその逆の「隠れ肥満」を発見することも。 |
| 脳ドック | 脳の状態や脳の血管の様子をMRIやMRAによって映し出し確認する脳の健康診断。脳卒中や、最近若い女性にも増えているといわれる「くも膜下出血」などの早期発見に役立つと注目されています。 |
ボディメンテナンス検査に一番興味を持っているのが、30〜34歳という結果に、思わず納得。いわゆる三十路に近づいてくると、なんだか体にガタが来たって実感することが多くなるもの。
20代前半のころは、朝まで遊んでも一眠りしたら、翌日も遊べちゃうくらい体力があったのに、20代後半になってくると夜遊びは体にこたえる…。 回復力が激減しちゃうのもそうだけど、無理がきかなくなり、体の不調が何となく気になるのも、この頃から。次に回答が多かった、25〜29歳、さらにその次の35〜39歳で、全体の半数を超えているのは、こんな理由からでは?
「どこで検査をしているの?」、「値段は?」と、具体的なことを知りたがる声が多かったのは、みんなボディメンテナンス検査を実際に受けてみたいと考えている表れ? 病院にいくほどじゃないけど、「プチ不調の原因を知りた〜い!」と、おう盛な探求心と行動力で女性は健康と若さを手に入れるのだ。

20代後半〜30代前半が中心。職業別にみると、6割が会社員、約1割が主婦。

広告