ヘルスケアのは・て・な調査隊 | あなたの気になるを徹底解剖

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先端科学を駆使してあなたのカラダを調べつくす「ボディメンテナンス検査」。“プチ不調”を感じがち!?な MSNユーザーが、とにかく「気になる」検査を徹底調査。

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実地調査〜だ液ホルモン年齢チェックの現場へgo!〜

みんなの知りたいNo.1に輝いたボディメンテナンス検査は、「だ液でわかるホルモン年齢チェック」。ホルモンは、脳の視床下部や副腎(じん)、子宮など体のさまざまな器官で分泌され、わたしたちの心と体にダイレクトに影響する微量の体内物質です。子宮などの婦人科機能やストレスに関係しているとなれば、やっぱり気になるところ。ダントツで1位となったこの検査に隊員ナミーゴが体当たりで調査してきました! はたして隊員ナミーゴのホルモン年齢は実年齢よりも若い? それとも…。

調査をしたのは… は・て・な調査隊隊員02 ナミーゴ

30歳を過ぎたころから、急激に体調不良を感じだした。とくに生理前から体、とくに顔がむくむのが気になる。生理の周期が23日周期と短いのも、何か問題ありそう。ホルモン年齢チェックで原因がわかる?

お話しを伺ったのは… ウイメンズクリニック南青山 小杉好紀 院長

医学博士。東京医科大学大学院修了後、米国ベイラー医科大学に留学。1998年、子宮内膜症においてもがんと同様の染色体遺伝子異常が段階的に起こっていることを報告した論文で、米国産婦人科医会最優秀学術論文賞受賞。クリニックで臨床に従事する傍ら、『もうがまんしない! この生理痛、あの不調』を出版するなど、自分の体についてよく知り充実した生活を送るための“ヘルスリテラシー”にも積極的に取り組んでいる。

【血液検査とはどう違う?】だ液中に含まれる極微量のホルモンを測定

「だ液ホルモン年齢チェック」について教えてください!
その前に、ホルモンチェックには3通りあることを覚えておきましょう。
(1)まずは、お医者さんが話を伺う「問診」です。実はおおかたの場合、この問診で受診者のホルモンの状態がわかるんですよ。たとえば、生理の周期が数日の誤差で言える人はOKだけど、言い当てられない人はそれだけでホルモンバランスが崩れている、といったように。
(2)それから、一般的な血液検査によるもの。これは採血をし、血液中のホルモン濃度を調べます。医療機関ならどこででも受けられる検査です。
(3)そして最後がだ液検査。だ液に含まれるわずかなホルモンから、ホルモン量を調べます。この検査は自宅でだ液を採取して検査機関に送るだけ。痛みもなく、被験者にとっては気軽に受けられる検査です。
血液検査とだ液検査では、同じホルモンでも調べる部分が違うんですか?
そうです。トラックに例えたら、血液検査はホルモンの積荷を乗せたトラックの台数を計っており、だ液検査はトラックの積荷の内容量を量っているのです。 だ液検査の方が血液検査よりもより詳しくホルモンの状態をみることができます。ですから、血液によるホルモン検査を行って、原因がわからない人がだ液検査をおすすめしています。
具体的にだ液検査では、どんなことがわかるんですか?
だ液検査で測ることができるのは、若さのホルモンである「DHEA」、美と女性らしさのホルモン「エストロゲン」、妊娠サポートホルモン「プロゲステロン」、ストレスのホルモン「コルチゾール」の44種類。それぞれのホルモンの分泌量から、ホルモン年齢がわかるんですよ。
いよいよホルモン年齢チェックの全容が明らかに

取材協力

ウイメンズクリニック南青山
生理痛、子宮内膜症、月経前症候群(PMS)など、女性特有の悩みを、「安心」「共感」「個別化」をキーワードに、最新の医療技術を用いて、懇切丁寧に、改善、治療。だ液によるホルモン年齢チェックを全国で唯一行っています。
【住所】
東京都港区南青山6-1-3コレッツィオーネ2F
【電話】
03-5464-0693
【営業】
10時〜19時
【定休】
木・日・祝祭日
【料金】
だ液によるホルモン検査 15,750円〜
※基本の4つのホルモン以外のホルモンも検査可能。その場合、追加料金がかかります。

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