スキがないのはセロトニン不足?
投稿系お悩み相談コラム
「男友達はいるのに、なかなか彼氏ができない」「スキがないと言われる」。こうした悩みはアラサー世代(30歳前後)の女性によく見られるもの。きっとアナタは、責任のある仕事をバリバリこなし、「あの人はデキる」と周りから信頼を寄せられているのでは? そのせいで、自分でも「“強い女のオーラ”が男を遠ざけている」と思ってるのね。でも、果たしてそれは本当かしら? ウフフ。
問診票からわかるアナタのホルモン状態は、セロトニン不足。セロトニンは、別名“リラックスホルモン”とも呼ばれ、例えばマッサージをして「気持ちいいな」と感じているときなどに分泌されるもの。セロトニンの分泌量が多いと精神が安定し、逆に不足すると、不安感が強くなるといわれているの。
本当のアナタは、あふれる不安でビクビク状態。それを隠そうとして、強い女の仮面をかぶってしまうのね。また、セロトニン不足の人は安定を求める傾向にあるので、恋愛でもすぐに結婚に結びつけたがるの。憶病でガチガチで、しかも結婚願望が強いなんて、男からすると、ただ面倒くさいだけよね。いやだわ~。くすっ。
「スキがない女」。それは完ぺきな女ではなく、「余裕のない女」のこと。まずはゆっくりリラックスして、ちっぽけな不安なんて払いのけてしまいましょ。
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