やる気がおきないのはドーパミン不足?
投稿系お悩み相談コラム
かの鉄人は言った、「元気があれば何でもできる」と。すなわち、気持ちが死んでいたら、何もできないのと同じ。失敗を繰り返すうちに負けぐせがついて、「だるい、めんどくさい」と、始める前にあきらめるような根性なしになっちまうぞ! 立て、いますぐ立ち上がれ! ホルモン・パーンチ!
キミのホルモン状態は、ドーパミン不足。ドーパミンは、何かを始めようとするときのワクワクした気持ちと一緒に分泌され、脳に快感をもたらすといわれている。目標が達成されるとドーパミンの分泌量は一気に減るので、快感を求めてまたチャレンジを繰り返す。これが正常なサイクルだ。
ところが、しばらく成功体験がないと、脳がドーパミンの快感を忘れてしまい、チャレンジする意欲を失っていく。しまいには「怒られなくてよかった」「やらずに済んでよかった」というレベルの低い目標しか作れなくなるのだ。そして仕事をサボり、無断欠勤を繰り返し、ついにニートになり、ひきこもり、あげくは都会のワンルームで孤独な死を迎えることに! オーマイガッ!!
そうなる前に、ドーパミンを取り戻そう! 快感中枢が活性化し、ドーパミンがドバドバ出るようになれば、何事にもやる気が満ちあふれ、失敗すらエネルギーに変えられる。自分のポテンシャルを信じて、突き進め!
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