かわいげのない性格はテストステロンの分泌が多いせい?

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脳内物質“ホルモン”で解決乙女のお悩みホルモン道場

今週のお悩み
かわいげのない性格を直したいけど、方法がわかりません。

師範の回答 白黒つけないと気がすまないのは“男性化”のサイン!

相談者のホルモン分泌検査結果

  • 特徴
    分泌量が多い
    テストステロン
    分泌量が少ない
    セロトニン
  • 備考

    テストステロンが多く、積極性が高くやる気にあふれる半面、セロトニン不足のためリラックス感が薄く、精神的に不安定になりがちな側面もあります。

自分の意志をはっきり表明したり、間違いをちゃんと指摘する。それができるのは、とても素晴らしいことです。きっとあなたは管理職という立場で持ち前のリーダーシップを発揮し、やりがいと成長感を得ているはず。でもその一方で、「厳しい人」というレッテルを張られているのね。自分でもわかっているのに、かわいげのない態度を取ってしまう、その原因は何かしら?


診断結果では、あなたはテストステロンがやや多めの傾向にあるようです。テストステロンとは、男性ホルモンの一種。やる気や前向きさを促すと同時に、短気になったり、孤独を好むようになるといわれています。


つまり簡単にいえば、内面的にやや男性化しているのかも、ということ。白黒ハッキリさせないと気がすまなかったり、なんでも勝ち負けで判断しようとしたり、なにかと対立しやすく、自分から引くことができなかったり・・・。これが若いピチピチの男なら「血気盛んでセクシー!」ってところだけど、そのまま年を取れば「怒りっぽい頑固ジジイ」。女性でも同じで、気の強いのがかわいいと言ってもらえるのは若いうち。そろそろ引くことを覚えないと、虫も寄らないサボテンババアになっちゃうわよ。コワ~イ。


まずは自分の中で、白黒つけられない「グレーな部分」を探してみましょ。

男性化しているテストステロンの過剰傾向のあなたに必要なものは?

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