恋心が枯れているのはアドレナリン不足のせい?
投稿系お悩み相談コラム
今、東京都の25~29歳の女性のうち、60%以上が未婚者というデータがあります(平成12年国勢調査抽出速報集計結果より)。その中には、結婚に縛られず恋愛を楽しんでいる人もいれば、彼氏ができずに悩んでいる人もいます。また、この方のように、「恋愛ができない」という人も増えているよう。実はこのタイプが一番深刻ではないかと、私、鍵突はにらんでいます。
「彼氏をつくろうと思えばつくれる、でも自分は全くときめかない」。恋は女性を輝かせる最大のスパイス。恋心が失われてしまうのは、女性らしさの危機なのです!
では、恋心が枯れてしまう原因はいったい何なのでしょうか。ホルモン的にいうと、ドキドキやワクワクの正体は、アドレナリンという物質にあります。アドレナリンが分泌されると興奮状態になり、心拍数が上がるだけでなく、覚醒(かくせい)をつかさどる物質でもあるため、何げないことにも敏感に反応するようになります。つまり誰かを好きになるとき、このアドレナリンがどばどば出ているのです。
逆に、ときめきが全く起こらないということは、アドレナリンの分泌が弱くなっていると考えられます。このまま放っておくと、恋愛できないどころか、何事にも感動できず、驚きも喜びも感じなくなってしまうかもしれません。
そうなる前に、アドレナリンの分泌を促して、エモーショナルな自分を取り戻しましょう。あなたの恋心は枯れたわけではなく、ただ眠っているだけ。アドレナリンを刺激して、たたき起こしましょう!
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