片付けられない病は、セロトニン不足が原因?
投稿系お悩み相談コラム
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- 分泌量が少ない
- セロトニン
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セロトニン不足で意欲が低下するだけでなく、生活のリズムが乱れ、睡眠不足や食欲減退を招くこともあるので注意が必要。
まず、「片付けられない病」ではないので安心しよう。ゴミ屋敷のような家に住んでいたり、何かを拾い集めてしまう人というのは、そのことに疑問を感じたり、悩んだりはしないもの。「片付けなければ」と悩んでいるキミとは、そもそもタイプが違うのさ。大丈夫!
さて、キミの場合、「片付けられない」のではなく、「片付ける気力がない」のが問題の種。ホルモン状態を見てみると、セロトニン不足という判定が。
セロトニンはリラックスホルモン。セロトニンが不足すると、リラックス感が薄くなって不安感がつのるだけでなく、意欲が低下し、何もかもやる気がなくなるという「うつっぽい気分」を引き起こしてしまうんだ。
これを放っておくと、眠れなくなり、人と会うのも嫌になり、ものを食べる気力さえなくなって、電気もガスも止められて、最後は散らかった部屋で独り寂しく・・・なんてことに。危ない、危なすぎるぞ。
そんなキミがすべきことは、「何もしないこと」。部屋が散らかっていたっていいじゃないか。休日に一日中寝ていたってOKさ。誰に迷惑をかけるわけじゃなし、思いっ切りダラダラしようじゃないか。
「今のままで大丈夫」そう思えたら、少しずつ気分も晴れていくはず。
さあ、ありのままの自分を思いっ切り抱きしめてあげてくれ!
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