空回りしてしまうのは、アドレナリン&ドーパミン不足が原因?
投稿系お悩み相談コラム
しゃべりだすと、必要以上にテンションが上がって、言葉がうわずったり、話のすじがぐちゃぐちゃになってしまう。その原因をキミは、「コーフンし過ぎるせい」と思っているようだけど、それはどうだろう? 興奮ぎみに熱く語れば、説得力が増すはずだよね。果たしてキミは、本当に興奮しているのかな?
まず、キミのホルモン状態を見ると、アドレナリンとドーパミンが不足しているよう。アドレナリンは、興奮したときに分泌されるホルモン。つまりキミは、実は興奮してなんかいないということ。さらに目標達成とともに出てくる快感ホルモンのドーパミンも少ないため、総合的に意欲が低下しているようだ。
ではなぜ、興奮していないのに早口になってしまうのだろう。それは、「自信のなさ」の裏返しなのでは? ドーパミン不足で目標達成の快感が得られないため、何をしても「失敗するかもしれない」という不安がつきまとい、いつも余裕が持てず焦ってしまう。そんなマイナス部分を隠そうとして、「早口で活発な人」を演じようとすればするほど、空回りしてしまうんじゃないかな。
でも、「早口で興奮ぎみな方が、前のめりでいい」と思っているのは、自分だけ。内心焦っていることは、たぶん周りにはバレバレだ! このままだと、いつか「意味わからない女」のレッテルを張られ、職場の笑いものに…。や、やばい!
まずは、「早口がマイナスをカバーする」という考えを捨てよう。自信がある人ほど、ゆっくり堂々と話すもの。うまく話せるようになれば、それが達成感となってドーパミンもアップ。するとやる気が起き、自然とアドレナリンも出てくるはずだ。そうなれば、しめたもの。
ドーパミン&アドレナリンを活性化させ、本物の興奮を手に入れよう。「話しているときのあの人は、目の輝きが違う」と言われるぐらい、熱いしゃべりを見せつけて!
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