投稿系お悩み相談コラム/師範の回答
「恋愛体質」という言葉があります。常に恋をしていて、恋愛が人生のテーマのような人のこと。それとは逆に、世の中には「恋愛体質でない人」もいます。恋愛というものが眼中にない人のこと。研究者や芸術家に多いタイプで、自分の好きなことに熱中し、それこそが人生のテーマになっているため、恋愛の入る余地がないのです。こうした人は、興奮・快感物質のアドレナリンやドーパミンが大放出し、生き生きとして魅力的に見えるもの。
つまり、人を好きになったことがなくても、人生を輝かせている人はたくさんいるのです。
でも、あなたの場合、少しタイプが違うよう。「恋愛体質でない人」は、恋人がいないことに悩んだりしないからです。
あなたのホルモン状態を見てみると、リラックス物質のセロトニンが不足し、ストレスによって分泌されるコルチゾールが過剰のよう。これは、はっきり言って、相当のストレスを抱えている状態といえます。また、目標達成時に分泌される快感物質のドーパミンも不足しているため、満足感を感じることも少ないようです。う~ん、ちょっとつらい状況ね…。
きっとあなたはストレス発散が苦手なタイプなのでは? そのため、ホルモンバランスが崩れ、セロトニン不足のためにマイナス思考に陥ってしまったり、楽しいことに積極的になれず、目標も満足感も得られなかったり…。「好き」という感情だけでなく、喜怒哀楽のない「不感症女」になっているのかもしれないわ。
まず、恋愛のことは置いておいて、まずは、自分は何が好きで、どんなことに喜びを感じるのか、考えてみて。日々の生活がいい方向に回り始めれば、セロトニンやドーパミンが自然と分泌され、キラキラと魅力的な笑顔があふれ出すはずよ。
人を好きになるためには、まずは自分を好きにならなくちゃ。そのために、本当のあなたが持っている輝きを取り戻しましょ。
PR
[PR] おすすめショッピング
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。




