投稿系お悩み相談コラム/師範の回答
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- 分泌量が多い
- テストステロン
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男性ホルモンの一種、テストステロンの分泌量が多いため、「自分は正しく、相手が間違っている」という攻撃心が強くなっているよう。
こちらが相手に気を使って言動に配慮しているのに、相手はおかまいなしにずうずうしい態度で接してくる。そんな相手に怒りを覚える気持ちは、よくわかります。でも、キミの場合、ちょっと攻撃的すぎるのが気になるところ…。
まず、キミのホルモン状態は、テストステロンが過剰のよう。テストステロンとは、攻撃的になったり、白黒はっきりつけないと気が済まないといった考えを促す男性ホルモンの一種だ。
世の中、マナーを守らない人は多いもの。「相手にマナーを守ってもらうには、どうしたらいいか」と悩むのが、本筋のはず。しかしキミは、「自分はマナーを守っているのに、相手のほうが偉そうにしているのが許せない」という、敵対意識が主眼になっているよう。「自分が正しく、相手が間違っている」と攻撃してしまうのは、テストステロンの影響ともいえるけれど、それに加え、「マナーを守っているのに、いつも損をしている」といったひがみ根性もあるようだね…。
そもそもマナーとは、相手や周りを不快にさせないための気配りのはず。相手にマナーを強要して、不機嫌になったり、厳しく指摘していたのでは、楽しい雰囲気がぶち壊し。マナー本来の意味をなさないどころか、「あの人って堅苦しくて付き合いづらいよね」なんて言われてしまうぞ!
さて、ここでちょっと「脳」の話。
思考パターンや言動をつかさどるのは脳ですが、逆に、思考や言動を変えることで、次第に脳も変わっていくといわれています。例えば「おめでとう」「ありがとう」と言う機会の多い職業の人は、笑顔が自然で、考え方もポジティブなことが多く、逆に、いつも部下をしかりとばしている人は、いつしかささいなことでも許せないほど怒りっぽい性格になってしまうといわれているんだ。
きっとキミは、いつも「私は正しい」と言い続けている人。それを今度からは「私はやさしい」「私はいい人だ」といったポジティブな言葉に変えてみよう。すると次第に脳が変わっていき、少しぐらい相手にマナーがなくたって許せるようになるはずさ。
大事なのは、相手も自分も笑って話せること。楽しい空気をつくり、それを壊さないことが、一番のマナーだよね。「あの人は礼儀正しくて、一緒にいて楽しい」そう言われるように、ポジティブな自分をつくっていこう!
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