投稿系お悩み相談コラム/師範の回答

脳内物質“ホルモン”で解決乙女のお悩みホルモン道場

今週のお悩み
断ると嫌われると思い、つい浮気をしてしまいます。

師範の回答 「浮気性」に自覚を持って、上手にコントロールして!

相談者のホルモン分泌検査結果

  • 特徴
    分泌量が少ない
    セロトニン
    分泌量が多い
    テストステロン
  • 備考

    男性ホルモンのテストステロンが過剰傾向にあるため、攻撃的で、恋愛にも欲張りな傾向が。その一方、セロトニン不足で不安感が強く、異性に頼ってしまう可能性があります。

ちょっと不思議なお悩みですね。相談者のあなたは本気で困っているのかもしれませんが、私・鍵突からは、あなたは本質的には問題を抱えていないように見えます。本命の彼氏がいながらも、浮気相手とも別れられない。そんな複雑な恋愛模様の中で苦しい思いをしながらも、あなたの生活は、なかなかどうして、楽しそうではありませんか。

なぜあなたは浮気をしてしまうのでしょうか。自分では「断ると嫌われてしまうから、それが怖くて受け入れてしまう」と思っているようですが、そもそも、その考え自体が少し不自然ですよね。嫌われたくないという思いは、相手に好意がある証拠。つまりあなたは、断れなくてやむを得ず浮気をしてしまったのではなく、自ら進んで浮気をしているのです。

そのことは、あなたのホルモン状態を見てもわかります。まずあなたは、男性ホルモンのテストステロンが過剰なよう。これにより、男性らしさの一つの特徴である「子孫をより多く、確実に残したい」という本能、つまり浮気の傾向が強く表れてしまうことが考えられます。さらに、セロトニン不足のため不安感も強いのでは。そのせいで、安心感を求め、「より多くの男性に囲まれていたい」と思っているのかもしれません。

こうしたテストステロン型の浮気傾向、いわゆる「男好きタイプ」は、女性では珍しい人種と言えます。倫理的・道徳的な意見はいろいろあるかと思いますが、それはまた別の問題。幸せを感じるのであれば、それがあなたのスタイルなのです。

まずは、「自分は浮気性なのだ」という自覚を持ちましょう。「そんなのは間違っている」と自分を正すのか、はたまた「バレないように楽しもう」と開き直るのかは、あなた次第です。大事なのは、自分の特性を知り、上手にコントロールしていくこと。他人の目なんて、どうでもいいのです。あなた自身が幸せになれる道を、堂々と進んでいきましょう。

浮気性を自覚していない テストステロン過剰とセロトニン不足のあなたに必要なものは?

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