投稿系お悩み相談コラム/師範の回答
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- 分泌量が多い
- テストステロン
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男性ホルモン・テストステロンが多いため、白黒をはっきりつけたい、間違いを正したいといった男性的な攻撃性が強まっているようです。
デートで食事に出かければ、「食べ方が汚い!」「カチャカチャ音を立てないで!」と、彼のマナーがいちいち気になってしまうし、彼に仕事の悩みを打ち明けられたら「それはあなたが悪いんじゃない?」と、彼を否定するようなことを言ってしまったり…。そんな厳しい自分がイヤなのに、止められないのはナゼかしら? 実は、こうした行動をとってしまうあなたは、女性ではちょっと珍しいタイプと言えるかも。
今のあなたは、男性ホルモン・テストステロンがやや過剰ぎみのよう。テストステロンは、男性らしさをつかさどるホルモンで、攻撃的になったり、勝ち負けをはっきりつけたいという雄々しい感情を引き起こすといわれているの。
よく、ほかの女性には優しいのに、自分の奥さんにはとても厳しい「亭主関白タイプ」の男性っているわよね。これは、男性特有の所有欲のあらわれ。誰彼かまわず厳しいわけではなく、自分の所有物となった奥さんにだけ、厳しくなってしまうのね。あなたの恋人に対する態度も、これとほぼ同じ。つまりあなたは、女なのに男の脳を持っていると言えそうだわ。
いちいち注意してしまう亭主関白な自分を直したいなら、女性的な脳に変えていく必要があるわね。女友達と長電話したり、部屋にお花を飾ったり。そういった、男脳にとってはムダに思えることが、女性的な情緒をはぐくんでいく要素となります。
でも、私はここで、男脳のまま突き進んでいくことをおすすめするわ。確かに、男を優しく包み込むような女は、それはそれで魅力的。だけど、あなたが彼を「注意したい」と思うこと自体、間違いではないはず。だって、彼には注意すべき点があるんだもの。男のダメな部分を許してしまう女なんて、結果的には男を甘やかしてダメ男にしてしまう、ダメ女なのよっ!
あなたのように男脳を持っている女性は、競争社会の中で実力を発揮し、社会的成功を収めるタイプでもあるの。一生懸命仕事に打ち込み、ステップアップすることで、もっとステージの高い男と出会うチャンスが出てくるはずよ。
二流の男と付き合うぐらいだったら、しばらくはひとりで生きてみるのもいいんじゃない? その間、自分のステージを上げる努力を惜しまないで。そして、デートのたびに注意したくなるような男ではなく、本当に心から尊敬できる、ついていきたいと思えるようなダーリンをつかまえましょっ!
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