投稿系お悩み相談コラム/師範の回答
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- 分泌量が少ない
- セロトニン
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リラックスホルモンのセロトニンがやや不足しているため、不安感を抱えている可能性が。そのため行動も保守的になってしまいがちです。
好きな男のために、毎日手料理を作って待っている。洗濯したり、アイロンまでかけてあげたりして。う~ん、いい子すぎるわ! そこまで献身的に相手につくせるなんて、ある意味すごい愛情よね。しかし、男には「いい子すぎる」とフラれてしまう…。女からすると、「いい子で何が不満なのよ!?」と言いたくなっちゃうわよね。
でも、男にとって「いい子すぎる」とは、残念ながら「つまらない」と同じ意味。いつでも自分のことを考えていて、家に帰ればいろいろ世話をやいてくれて、浮気の心配もない女。それはつまり、「意外性に欠ける、魅力のうすい女」ということになってしまうの。ほんっとに男って、ぜいたくよね~っ!
こうした「いい子すぎる女」の典型パターンは、セロトニン不足。不安感が強いので、それを払拭(ふっしょく)するために、相手につくしてしまうの。あなたのホルモン状態も、この傾向が見られるわ。自分では「ただ、そうしたいから」と自然に行動していたのだろうけど、実は不安感の裏返しだったのかも。
セロトニン不足で不安感が強いために、あなたの行動はどんどん保守的になってしまったのね。きっと、彼にはむかうことをせず、自分を押しだしすぎず、控えめになっていたのでは。そして、保守的な女の行動として一番現れやすいのが、「彼が求めることを何でもしてしまう」ということ。例えば、手料理が食べたいと言われたら、そこから毎日のように手料理を作ってしまう、といったことね。でも、この手料理というのは、恋愛において少々やっかいな存在なの。
手料理とは、家庭の象徴のようなもの。特に、不安感が強いあなたにとって、彼に手料理を食べさせることで、彼とひとつの家庭の中にいるような安心感を得られたのではないかしら。だからこそ、保守的な女はせっせと手料理を作りたがるの。そして男のほうも、基本的には手料理のうまい女に引かれるもの。それは、家庭を守り、子供を安全に育てていける女かどうかを無意識に計っているため。つまり、生命を守り、遺伝子を残していきたいと思う男の本能に根ざしているの。男は本能的に、女の手料理を求めてしまうのね。
でも、そもそも男というものは、男性ホルモンのテストステロンが攻撃性を持つのと同じく、恋愛においても攻めていきたいタイプ。そんな男にとって、家庭とは自分を縛り付ける、不自由なイメージもあるの。だから、スペシャルなときにたまに出される手料理はとてもうれしいくせに、それが毎日となると、「家庭に閉じこめられてしまう」という窮屈さや、時には恐怖感までも抱いてしまうのよ。
だから、「彼のためを思って」と手料理を作ったりする保守的な行動は、男にとってはありがた迷惑。つくせばつくすほど、男は「早くここから逃げなければ!」と思ってしまうの。彼をつなぎ留めるために手料理を作っているのに、まったく逆効果というわけね。
保守的な女とは、相手の言うことを聞き控えめな態度を取りながらも、実は相手を自分だけの場所に閉まっておこうとする自分勝手な女なのよ。そんな強欲女にならないためにも、保守的になってしまう自分の殻を脱ぎ捨てて。家庭的な「いい子」ではなく、意外性と魅力に満ちた「いい女」になりましょ!
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