投稿系お悩み相談コラム/師範の回答
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- 分泌量が少ない
- ドーパミン
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快感物質のドーパミンが不足しているため、満足感を得られず、心のどこかに穴があいたようなもの足りなさを感じてしまいます。
少女漫画やドラマのストーリーの中に自分がいるように妄想したり、そのキャラクターに恋をしてしまう。そうした「バーチャルな恋愛」は、少女時代なら誰でも経験があるはず。最近、ゲームや漫画、インターネットなどのバーチャルなものに没頭し、現実を見失う人が多いと問題視されているけれど、それは程度の問題。空想の世界に恋をしてしまう気持ちは、誰もが持っているもので、特別なことではないのよ。
バーチャルな恋愛が楽しくて、それで満足しているのなら、何も問題がないのでは? でも、あなたの場合はちょっと違うみたい。それは、ホルモン状態にも表れているわ。
現在のあなたは、ドーパミンが不足しているよう。やる気や達成感をもたらす快感物質のドーパミンが不足しているということは、現実に不満があるという証拠。バーチャルな恋愛を楽しみつつも、どこかでむなしさを感じているのではないかしら。
これまでは、長編漫画を読破したり、ゲームを最後までクリアすることで、その達成感とともにドーパミンが分泌され、満足感を得られていたあなた。でも最近は、それだけではもの足りなくなってきているのね。そのむなしさやもの足りなさは、きっと、本当の恋愛へと踏み出そうとする本能のサイン。ここで適当にごまかして、別の行為でドーパミンをむりやり分泌させてしまうと、せっかくのチャンスが台無しになってしまうわ。
とはいえ、いきなり「恋愛しましょう」と言われても、そう簡単にはいかないもの。まずは恋愛プロセスの第一ステップ、「異性から見られる」ということを意識してみましょう。今までよりも少しメイクや服装に気を使ってみて。最初は恥ずかしいと思うかもしれないけど、まわりの男性の見る目が変わってくるにつれ、次第に「見られることの喜び」を感じるはず。それによってドーパミンが刺激され、もっとよく見られたい、愛されたいという欲求が強まっていくわ。そうなれば、もうバーチャルな恋愛へと逆戻りすることはないはずよ。
恋愛がしたいのに、臆病になって前に進めない。それは、誰もが抱えている気持ち。その臆病さを打ち破るのは、「寂しくてむなしくて、本気で愛し愛されたい!」という心の叫びなのかもしれないわ。自分の中のドーパミンの叫びに耳をすませて、バーチャルな恋愛から卒業しましょ!
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