投稿系お悩み相談コラム/解決方法

脳内物質“ホルモン”で解決乙女のお悩みホルモン道場

ささいなことが気になる コルチゾール過剰のあなたに必要なものは?

  • 【教訓その1】

    ●スクール通いをする

    楽器演奏やマナー教室など趣味のスクールから、ネイルアートやフラワーコーディネートなどプロの道を目指すスクールと、その種類は実に多彩です。「自分にできるかな」と考え出すとマイナスループにはまるので、何も考えず、目についたものからトライしてみましょう。今までにない新しい経験をすることで、脳に新鮮な情報があふれ、コルチゾールが減少するはずです。

  • 【教訓その2】

    ●サイドビジネスを始める

    仕事が終わった夜や休日を使ってできるサイドビジネスを始めてみましょう。Webショップを開いてオリジナルグッズを販売したり、夜や休日だけカフェやバーなどで働いてみたり。本業とサイドビジネスを両立するのはなかなかハードなことですが、忙しい毎日は脳に刺激を与え、コルチゾールが減少し、ささいなことが気にならなくなるはずです。

  • 【教訓その3】

    ●語学を勉強する

    一番ポピュラーで、仕事への汎用性も高い英語がおすすめ。「半年以内にTOEICで700点」などの目標を立て、勉強してみてください。1週間に何千語という単語やイディオムを覚え、移動時間はiPodでリスニングをしたりと、いつでも英語づけの毎日を送ることで、脳の情報処理のほとんどが英語に費やされ、小さなことを引きずらなくなります。コルチゾールが減少するだけでなく、具体的な目標ができることで脳全体が活性化するはずです。

*ホルモンは従来、1つのホルモン単独で働くものではありません。
この診断は、わかりやすく説明するために、あえて1つのホルモンをクローズアップしております。
ご自身のホルモン状態を詳しく知りたい方は、医師に相談することをおすすめします。

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