投稿系お悩み相談コラム/師範の回答
-

- 分泌量が少ない
- セロトニン
-

セロトニンが不足ぎみのため、不安感が強く、マイナス思考に陥りがちな傾向があります。
第一印象が悪い人は、付き合っていくうちにいい面が見えてくると「へー、いいところあるのね」なんて印象がぐんとアップするもの。逆に、第一印象が完ぺきすぎる人は、少しでもダメなところが見えると「こんなダメな面もあるなんて、意外!」と、印象がダウンしてしまうことも。こうしたことから、「第一印象が良すぎると損をする」と考える人も多いようだけど、あなたの場合、恐怖心まで感じているのが気になるわ。
まず、あなたのホルモン状態を見てみると、リラックスホルモンのセロトニンが不足しているよう。「本当の自分を知られたら、嫌われてしまうのでは」という不安感は、このセロトニン不足が関係していると言えそうよ。
あなたが感じている不安は、「嫌われるのでは」という思い。でも実際にひどく嫌われて、傷ついたという経験はまだないのでは? つまり、この不安感は「未知の体験に対する不安」。これは、セロトニン不足の人がしばしば陥る落とし穴。経験する前から「失敗するのでは」と必要以上に臆病になってしまって、実際の行動に踏み出せないの。そして、経験が増えないせいで、その不安感はどんどん加速してしまうのよ。
そんな不安のスパイラルから抜け出す方法は、ただひとつ。いい経験を増やして、「思ったよりも大丈夫だ」と実感すること。あなたの場合は、第一印象とは違う自分を見せてみて、それでも嫌われなかったという経験をつむことが大事。そうした成功体験が増えていけば、セロトニンも増えていき、必要以上に臆病になることはないはずよ。
そもそも、ずっと第一印象のままでいられる人なんて、ほとんどいないんじゃないかしら? 第一印象は、顔つきやスタイル、服装、表情など、目で見える「視覚情報」が8割を占めるといわれているの。これは、異性を引きつけるための脳の性質。メイクをしたり着飾ったりするのも、こうした効果を狙っていると言えるわ。でも、メイクをしている顔がその人の素顔でないことぐらい、誰でもわかっているはず。その本当の顔を知りたいから、もっと話がしたい、食事がしたい、いろんなところに出かけたいと思うんじゃないかしら。つまりコミュニケーションとは、相手の本当の顔を知るためにあるものなのよ。
第一印象と本当の顔が違う。それは、ギャップの魅力につながることも多いもの。あまり不安がらずに、人とたくさんコミュニケーションを取ってみて。きっと「第一印象と違う面があって楽しい」と思ってもらえるはずよ。セロトニン不足の臆病さを吹き飛ばして、ギャップのある魅力的な人を目指しましょ!
PR
[PR] おすすめショッピング
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。




