投稿系お悩み相談コラム/師範の回答
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- 分泌量が少ない
- セロトニン
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安心感や楽観的な思考をうながすセロトニンが不足しているため、何をするにも不安感がつきまとってしまう可能性があります。
私・鍵突のデータによると、ほとんどの女性が外見に何らかのコンプレックスを抱いているようです。それは、まわりがうらやむような美人でも、またあこがれの的であるモデルや女優ですら同じ。自分の外見に完ぺきな自信を持っている人など、ほとんどいないのです。しかし、あなたのように外見へのコンプレックスが強すぎて、何をするにもマイナス思考に陥ってしまうのは困りもの。さて、その原因は…?
あなたのホルモン状態は、今、セロトニン不足に陥っているようです。セロトニンとは、安心感を抱くときに分泌される、通称「リラックスホルモン」。あなたが必要以上にマイナス思考に陥ってしまうのは、このセロトニンが不足しているためと考えられます。
セロトニンの分泌量は、持って生まれた体質や、性格によっても多少影響があります。いつでも楽観的で、大きなトラブルがあっても「大丈夫、大丈夫」と笑っていられるような人は、もともとセロトニン反応がいいタイプ。逆に、いつも心配性で、冒険や賭けに出るよりも堅実に暮らしたいと思うような人は、セロトニン反応がうすいタイプと言えます。あなたの場合、後者のタイプだと考えられます。もともとセロトニン量が少ないうえに、外見のコンプレックスのせいで自分に自信が持てず、そのことがさらにセロトニン量を少なくさせているのかもしれません。
そんなマイナス思考とセロトニン減少の悪循環から抜け出すためには、自分に自信を持てるようになるしかありません。前述したように、外見のコンプレックスはどんな美人でも持っています。要は、それが気にならないぐらいの自信を、外見以外のところで手に入れればよいのです。たとえば仕事で成功するとか、気配りにかけては職場で一番になるとか、話題豊富で一緒にいて楽しい人になるとか。そうした自信を手に入れることで、「私は別に美人じゃないけど、でもいいんだ」と思えるようになるはず。するとセロトニン量が増え、外見のコンプレックスに振り回されることはなくなるはずです。
人は相手の外見だけを見ているわけではありません。まわりから愛される人というのは、その人らしい何かを持ち、輝いている人ではないでしょうか。まずは、自分で自分を愛せるように、外見ではない自分の魅力を探してみましょう。セロトニン量が増え、自信に満ちあふれた笑顔ができれば、きっと外見までも輝いて見えるはずですよ。
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