激しくなる生理痛は子宮トラブルのサイン
「生理痛が激しい」「月経周期が乱れる」など、アラサー世代に突入してから
生理による体の変化を感じるようになったら、子宮の機能低下に要注意。
20~30代半ばにかけて急増する婦人系トラブルの症状を原因から探り、
正しい知識とケアを身につけていこう。(2009年2月10日)

- 池下育子(いけした・いくこ)
- 帝京大学医学部卒。都立築地産院を経て「池下レディースクリニック銀座」を開業。婦人科のみならず、女性の体、ストレスなどのトラブルの解決にも積極的に取り組んでいる。著書に「働く女のストレス症候群」(主婦の友社)、「きれいになる女の医学」(講談社)、「初めてのピル」(宙出版)、「冷え性・貧血・低血圧」(三省堂)、「女性の病気百科」(主婦の友社)など多数、監修・執筆。
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