後遺症も怖い「帯状疱疹」
60代以上の高齢者に発病するイメージが強い「帯状疱疹」。
しかし、実際は若い人でも発病するケースが多く、深刻な後遺症が残ることもあるのだ。
後悔しないためにも、今から症状についての知識を深め、帯状疱疹を未然に防ごう。
(2009年5月26日)

- 監修:長沼芳和(ながぬま・よしかず)
- 1955年生まれ。長沼ペインクリニック院長。久留米大学医学部卒業後、82年に関東逓信病院(現NTT東日本関東病院)麻酔科に勤務。麻酔指導医の資格取得後、85年にペインクリニック科へ移籍。疼痛治療の大切さに目覚め、今日まで痛みおよび機能性疾患の診療に当たっている。04年、五反田にサテライトとしての機能を持つ長沼ペインクリニックを開設。著書に『帯状疱疹に克つ』(講談社)がある。 ≫長沼ペインクリニックHP
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