自覚のなさも怖い!?「味覚障害」
食べ物や味つけに人それぞれ好みがあるように、「味覚」には個人差があるもの。
しかし、ある時から味を濃くしないとおいしく思えなくなったり、
同じものを食べているのに今までと味が違うように感じたらご用心!
今回は若者にも増加中といわれる「味覚障害」について紹介しよう。
(2009年10月13日)

- 監修:冨田寛(とみた・ひろし)
- 1930年生まれ、東京都出身。医学博士。日本大学医学部を卒業後、日本大学教授、同大学医学部付属板橋病院副院長を経て、1995年、東京都練馬区に開業。日本大学名誉教授、冨田耳鼻咽喉科医院院長、微量栄養素研究所所長。日本で初めて耳鼻咽喉科に味覚外来を開設し、亜鉛などの微量元素に関する研究の先駆者として知られる。本の監修や執筆、テレビ出演、新聞への寄稿などでも活躍。主な著書に『亜鉛パワーの秘密』(宙出版)『味覚の科学』(共著、朝倉書店)、『亜鉛』(共訳、東京科学同人)、『味覚障害とダイエット』(講談社+α新書)など。
女性のためのお役立ち情報

- 彼氏も幻滅・・・
自分の「いびき」に気づいてる? - いびきをかく人が急増中。自分がかいているかどうか確認する方法は?

- 肩こりの原因の8割がコレ!
あなたも「猫背肩こり」かも - “立つ”だけで猫背が改善するストレッチで肩こりの悩みにおさらばしよう。
MSNビューティスタイル「自覚のなさも怖い!? 味覚障害」アンケート
PR
[PR] おすすめショッピング
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。


